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        <title>ハウスクリーニング日記</title>
        <link>http://ajras.net/</link>
        <description>群馬県高崎市でハウスクリーニングを営む個人店店長の日記です。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2013</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 07 May 2013 06:36:18 +0900</lastBuildDate>
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            <title>閲覧のみのブログです</title>
            <description><![CDATA[当ブログ「ハウスクリーニング日記」は，閲覧のみのサイトになっております。<div><br /></div><div>2009年にMovableTypeを利用してブログを開始し，いろいろカスタマイズして今の形になりました。投稿を続けてかなりの記事数になり，画像を多用しているのでファイルの数も増え続けています。ですがブログ開設以降MovableType本体のアップグレードをせず，操作スキルも磨いてきませんでした。<div><br /></div><div>このたび，サーバーを統合するために，ブログの引っ越しを試みましたが，当方のスキル不足で完全移転は難しいという結論になりました。それで，単純にサーバー内のデータを移転します。</div><div><br /></div><div>この場合，記事の表示・閲覧などの操作には問題がありませんが，</div><div><br /></div><div><b><font style="font-size: 1.25em;">新たに記事を書くことや，書かれている記事にコメントするなどの操作は一切できません。</font></b></div><div><br /></div><div>スパムコメントはごめんですが，過去の記事に対して善意のコメントをしたいという方もいらっしゃいます。そのお気持ちを大変うれしく思いますが，以上の理由で書きこんでくださってもエラーになります。</div><div><br /></div><div>もし過去の記事にコメントを書いてうまくいかず，それからこの説明をご覧になった方がいらっしゃいましたら，お詫びいたします。</div><div><br /></div><div>管理人ryo</div></div>]]></description>
            <link>http://ajras.net/mind/post-365.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">思い</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 07 May 2013 06:36:18 +0900</pubDate>
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            <title>ブログ移転先アドレス</title>
            <description><![CDATA[ハウスクリーニング日記，群馬県高崎市のハウスクリーニング個人店店長の記録簿です。<div><br /></div><div>キレイになったことを中心に，しかし失敗や悩みも書いています。このスタイルがいいのか悪いのか，お客様の判断に任せます。</div><div><br /></div><div>今後は本店サイトの一画にブログを置きます。もしサイズが大きくなって不都合が生じたら，例えばblog2/などちょっとアドレスを変えれば良いでしょう。<div><br /></div><div>というわけで，今後の日記はこちらに投稿いたします。</div><div><br /></div><div><b><font style="font-size: 1.25em;"><a href="http://www.cleanserve.net/blog/">新？「ハウスクリーニング日記」</a></font></b></div><div><b><br /></b></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://ajras.net/assets_c/2013/05/blog-image-3809.html" onclick="window.open('http://ajras.net/assets_c/2013/05/blog-image-3809.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://ajras.net/assets_c/2013/05/blog-image-thumb-320x240-3809.jpg" width="320" height="240" alt="blog-image.jpg" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><b><br /></b></div><div>これまでご愛読ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。</div></div>]]></description>
            <link>http://ajras.net/cat7/post-364.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 05 May 2013 17:32:52 +0900</pubDate>
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            <title>レンタルサーバーを統一</title>
            <description><![CDATA[現在独自ドメインを4つ持っていますが，そのうち三つを<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15X29L+9ALMR6+CO4+609HU&quot; target=" _blank"="">エックスサーバー(X server)</a>，一つをエクセリア(XREA Plus)に置いています。<div><br /></div><div>このブログを置いているのがエクセリアで，今のところ表示が遅いなどの障害はありません。でも1年前からサーバー統合は課題でした。エックスサーバーに4つのドメインを置くこと自体に何の問題もないのに，やむを得ず移転できなかったのです。<div><br /></div><div>ときどきサーバー管理画面での操作が求められますが，エックスサーバーとエクセリアでは，操作がかなり違います。運営上面倒です。そして，ものすごく安いとは言っても，年2,400円が無駄です。</div></div><div><br /></div><div>移転できなかった理由は，このサイトが大事なブログだということと，MovableTypeで動いているという二つです。</div><div><br /></div><div>サーバーを移転する際に，一定の時間ブログが表示されないと思うと，心配です。もし移転した先でうまくいかないので戻すとなれば，また表示されない時間が出ます。このブログを見ている人はそんなに多くないのですが，公開している側の心理とでもいうのでしょうか。</div><div><br /></div><div>これについては，参考になるサイトがありました。</div><div><br /></div><div><a href="http://www.amamoba.com/wordpress/wp-iten.html" target="_blank">WordPressのスムーズなサーバー移転の方法とは？しかも完全に！XreaからXserverへ</a></div><div><br /></div><div>この記事では，移転先にサイトを構成してその動作を確認してから，ドメインのネームサーバーを書きかえれば，中断なく表示が可能だと説明しています。これは参考になりました。</div><div><br /></div><div>僕は，他のサーバーに同じドメインを置いてはいけないのかと思っていたので，まずその部分から目を見開かれた思いがしたのですが(恥。</div><div><br /></div><div>もう一つはこのサイトが，MovableTypeの古いバージョンで，しかもかなりカスタマイズしたブログであるということです。</div><div><br /></div><div>サイト内容をすべてコピーして移転先に置けば，表示は問題ありません。ですが，データベースの問題があります。このあたりは僕も全くチンプンカンプンなので，いろいろ調べてやってみましたが，うまくいきません。新規投稿したり，コメントを受け付けたりするためには，データベースがきちんと動く必要があるのですが，これがまた高度な専門知識を要する作業なのです。さらにバージョンアップも関係していて問題が複雑になります。</div><div><br /></div><div>当然MovableTypeを提供しているシックスアパート社のマニュアルを見ますが，分かりにくいです。僕の脳の構造上耐えがたい説明です。</div><div><br /></div><div><a href="http://www.movabletype.jp/documentation/mt5/upgrade/" target="_blank">Movable Type 3 および Movable Type 4 から Movable Type 5 へのアップグレード</a></div><div><br /></div><div>説明を見ながら該当するにリンク先に行き，そこでまたリンク先に行き，何をしているのか分からなくなります。これよりもわかりやすい外部の方のサイトもたくさん見ましたが，データベースあたりになると，やはりついていけなくなります。</div><div><br /></div><div>そして見つけました。</div><div><br /></div><div><a href="http://www.i-tasu.co.jp/blog/2007/06/movable_type_4_1.php" target="_blank">Movable Type 4発表で改めて感じるシックス・アパート社への不信</a></div><div><br /></div><div>途中から背景が黒くなって読みにくいのですが，サーバー移転でこんなに大変な思いをすることや，説明サイトが少ない理由が分かりました。要するに，シックス・アパート社のやり方に嫌気がさしたユーザーがMovableTypeを見捨てているんですね。ユーザーの心が離れると，他の人にもわかりやすいようにマニュアルを作ろうという気持ちが起こりません。親切なマニュアルが少ないと，非常にさまざまなケースで悩む「こういうとき，どうしたらいいの？」という末端のユーザーは，「どうしたらいいか分からない，やめよう」となります。</div><div><br /></div><div>すでにWordPressでは2つサイトを作りました。サイト構成では，以前苦労した部分でも，WordPress関連では親切に説明しているしている方が多いことや，高性能なプラグインがあるので，あっという間に見かけの良いサイトが出来上がります。アップグレードも，WordPress本体もプラグインも，確認してクリックすれば勝手にやってくれる感じです。</div><div><br /></div><div>僕は無料で利用させてもらったプログラムですので，MovableTypeについて批判的なことを書く立場ではないことを意識しております。ですがこの流れは，高性能なものを提供してもネット社会ではユーザーを軽視していると感じられると見捨てられる，という例かと思います。</div><div><br /></div><div>この，ユーザーを軽視するか，ユーザーを重んじた運営をするかは，インターネットで宣伝している当店にとっても重要な教訓を含んでいると思います。</div><div><br /></div><div>話が広がりましたが，そんなわけで，MovableTypeで構成したこのブログはエックスサーバーに移転します。そして単純に見るだけのブログになる予定です。(それで十分なのですが)。そして今後の当店ブログは新しいアドレスで，WordPressで構成します。ご報告まで。</div><div></div>]]></description>
            <link>http://ajras.net/cat7/post-363.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 01 May 2013 06:44:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>目に見える部分をキレイに・・・</title>
            <description><![CDATA[昨年5月に，お母様へのプレゼントで浴室のクリーニングをご注文下さったN様。このたびはご自宅アパートの水周りを頼んで下さいました。ありがとうございます。
<div><br /></div>
<div>ご希望内容をメールでも送ってくださり，レンジフード以外のキッチン，浴室，浴室換気扇，洗面台とのことでした。イメージとしては浅く広く，目に見える部分をキレイにしたい・・・。当店人気メニュー半日オーダーメイドのご注文です。</div>
<div><br /></div>
<div>前の日に夢を見ました。キレイな浴室で，どこをお掃除したらいいのか分からないと悩むという内容。初めて伺うお客様の家のことを考えて，お掃除に絡んだ夢を見ることが良くあります。</div>
<div><br /></div>
<div>外観は現状回復で良く見かける感じの造りでしたが，間取りが面白くて，奥行きの浅い間仕切り壁があります。それを使ってキッチンの横に収納コーナーがあり，反対側には洗濯機スペースがあります。主婦の動線を考えたんでしょうね。</div>
<div><br /></div>
<div>キッチンも浴室も洗面台も，キレイに使われています。水あかもほとんど感じられず，石鹸カスも目立っていません。いつもの通り，浴室は弟に任せて僕はキッチン。ぱっと見た感じでガスレンジが目に入るので，天板と五徳に手を入れることにしました。天板はテフロン塗装です。「コゲは落とせないかもしれません」と言って始めました。</div>
<div><br /></div>
<div>まずは，オレンジクリーナーを塗ります。これはリモネンを主な成分とした水性溶剤です。コゲに効かせるために，しばらく寝かします。</div>
<div><br /></div>
<div>Nさんは，シンク上のステンレス水きりのことをおっしゃっていたので外して洗います。正面窓も枠やビートに油汚れが見えるので洗います。このあたりは熱々ピアで十分です。ステンレス水きりは，良くあることですが表面のコーティングが剥げ剥げです。使用上傷が付いているところに強アルカリで洗うとこうなります。それにしてもステンレスにコーティングする必要があるんでしょうか。油が落ちてもすっきりしません。</div>
<div><br /></div>
<div>壁面やガス台下を洗ってから，天板と五徳に入りました。天板はプラケレンでかなりコゲは落とせました。五徳は・・・コゲが取れると腐食が目立って見栄えがしません。残念。久しぶりにバーナートップは酸で色を出してみました。</div>
<div><br /></div>
<div>こうして見ると，前後で五徳は向きが違いますね。五徳は苛性ソーダなどの強アルカリを使うと表面が傷んだり，洗った後にじわじわと内部から腐食する傾向があります。もしかしたら，以前マジックリンなどの油専用洗剤で頑張ったことがあるのかもしれませんね。<br /><br /></div><div><span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a onclick="window.open('http://ajras.net/assets_c/2013/04/130426-ordermade1-3803.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://ajras.net/assets_c/2013/04/130426-ordermade1-3803.html"><img class="mt-image-none" alt="130426-ordermade1.jpg" src="http://ajras.net/assets_c/2013/04/130426-ordermade1-thumb-320x240-3803.jpg" height="240" width="320" /></a></span><p></p>
<p>
</p><p>
</p><p>
</p><p>
</p><p>
</p><span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">下の</span>写真は懸案の浴室換気扇です。どうやればいいかわからないのでということでしたが，これはご家庭では無理です。<p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p></div>

<div><br />もう一枚は浴室カランと洗面台。どちらも劇的ではありません。まあNさんが｢キレイになった」と喜んで下さったので良しとします。<br /><br /></div>
<div><a onclick="window.open('http://ajras.net/assets_c/2013/04/130426-ordermade2-3806.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://ajras.net/assets_c/2013/04/130426-ordermade2-3806.html"><img class="mt-image-none" alt="130426-ordermade2.jpg" src="http://ajras.net/assets_c/2013/04/130426-ordermade2-thumb-320x240-3806.jpg" height="240" width="320" /></a></div><div>
<br />
<p>僕の方も最後にささっとシンクを磨いて終了。ステンレスが硬めだったので，スポンジペーパーでヘアラインを入れる感じで磨きました。</p><p></p></div>

<div>最後にお茶を頂戴して撤収。N様，お掃除貯金して私どもをお引き立てくださり，ありがとうございます。</div>
<div><br /></div>
<div>次の日の晩，Nさんからお電話がありました。「ガスレンジの炎が緑色なんですけど大丈夫ですか？」。</div>
<div><br /></div>
<div>それは銅の燃焼反応です。酸に漬けて色を戻した関係で，しばらくの間色が出ます。虹色のでるろうそくがあるそうですが，炎の色は金属に由来します。それに似たものとお考えください。参考までに<a href="http://www.youtube.com/watch?v=hjLjA7KW0lM" target="_blank">銅の炎色反応 You Tube</a>をご覧ください。ご心配をおかけして申し訳ありません。</div>]]></description>
            <link>http://ajras.net/cat7/post-362.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 27 Apr 2013 20:41:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>EMOTO製ユニットバス</title>
            <description><![CDATA[お電話でご注文いただきました。浜川町のO様から，浴室クリーニングのご注文です。言葉づかいも声もキレイな方です。今週中できるだけ早くというご希望でしたので，｢明日のご都合はいかがですか？」。ということで，次の日に伺いました。<div><br /></div><div>見せていただくと，壁面や天井にカビが出ています。気になることをお聞きすると，やはり扉やレール，浴室内のカビということです。浴槽ヘリやカランは曇っておらず，このあたりの水はやわらかい水質とお見受けしました。</div><div><br /></div><div>浴室内のリモコンは操作できなかったのですが，50度前後のお湯が出ます。ありがたい。給湯は大抵40度前後で設定されているお宅が多いですが，お掃除にはもうちょっと熱い方が良いのです。</div><div><br /></div><div>3枚スライドの扉で簡単に外せます。この浴室扉が簡単に外せるというのはメンテナンス上重要なことで，浴室を選ぶ基準の一つにしてほしいとさえ思います。その点，この浴室は扉もレールも簡単に外せる，良い設計でした。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://ajras.net/assets_c/2013/04/130424-bathroom1-3788.html" onclick="window.open('http://ajras.net/assets_c/2013/04/130424-bathroom1-3788.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://ajras.net/assets_c/2013/04/130424-bathroom1-thumb-320x240-3788.jpg" width="320" height="240" alt="130424-bathroom1.jpg" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><br /></div><div>とはいってもほとんどのご家庭では，浴室扉を外すことはないでしょうね。扉が重なる部分(普段見えない)は，ホコリが詰まっていました。また，ガラス面の下部には水あかができ，洗っても落とせないモノがたまります。ホコリを洗い落してから全体にBBクリーナーを塗ります。入り組んだ場所は小さな刷毛を使って塗り込みます。その後しばらく寝かします。</div><div><br /></div><div>イスや桶を洗っている弟には，さらにパーツを出していきます。この浴室の排水溝は深くて三段構えです。配管メンテナンスの窓を隠す板もあります。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://ajras.net/assets_c/2013/04/130424-bathroom2-3791.html" onclick="window.open('http://ajras.net/assets_c/2013/04/130424-bathroom2-3791.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://ajras.net/assets_c/2013/04/130424-bathroom2-thumb-320x240-3791.jpg" width="320" height="240" alt="130424-bathroom2.jpg" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><br /></div><div>灰色のメッシュ皿はキッチン用ですよね。量産されているものを使う工夫なのでしょうか。面白いメーカーです。</div><div><br /></div><div>順番が前後しましたが，換気扇も動作確認の上，分解クリーニング。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://ajras.net/assets_c/2013/04/130424-bathroom3-3794.html" onclick="window.open('http://ajras.net/assets_c/2013/04/130424-bathroom3-3794.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://ajras.net/assets_c/2013/04/130424-bathroom3-thumb-320x240-3794.jpg" width="320" height="240" alt="130424-bathroom3.jpg" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><br /></div><div>換気扇のパネルですが，結束バンドが見えています。片側のばねの爪が壊れていたので，応急処置として結束バンドで固定。作業前を見ると特に下がってはいないので，必要ないかも知れませんが，これで両側のばねが効きます。</div><div><br /></div><div>換気扇には00年製造とあり，年式的に12年ほどご使用ということでしょうか。</div><div><br /></div><div>浴室のブラインドはカビます。かびると厄介です。カビはそのままにしておくと塗装を腐食させて剥がしてしまいます。漂白洗浄です。ブラシで羽に行き渡るように塗り込んで洗う作業ですが，力を入れすぎると羽を折ったり，糸を切ったりしてしまうので，力加減があります。弟が得意です。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://ajras.net/assets_c/2013/04/130424-bathroom4-3797.html" onclick="window.open('http://ajras.net/assets_c/2013/04/130424-bathroom4-3797.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://ajras.net/assets_c/2013/04/130424-bathroom4-thumb-320x240-3797.jpg" width="320" height="240" alt="130424-bathroom4.jpg" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><br /></div><div>エプロンは床に近い部分に石鹸カスが出ていました。この色合いだと目立たなくていいですね。今回はナノマイクロファイバーのパッドが大活躍。僕の作業ではトレピカはほとんど出番がありませんでした。お湯とナノマイクロファイバーが洗剤で緩んだ石鹸カスをキレイに落とします。</div><div><br /></div><div>エプロンに床が写りました。(乾いています。</div><div><br /></div><div>さて，EMOTO製ユニットバスは扉とレールが外れて良いと書きましたが，洗い場床にも溝があって蓋がしてあります。ユニットバスと言っても現地組み立てが多いですが，この製品はほとんど完成しているものを入れる形式なんでしょうね。</div><div><br /></div><div>外れるのはいいことですが，普段使いで重要なのは排水です。洗い場床の扉に沿って溝があるわけですが，その排水が詰まっています。レールの下も水がたまるので，抜ける場所がありますが詰まっています。</div><div><br /></div><div>髪の毛やホコリに体を洗ったお湯が加われば必ず排水を妨げるような物がたまります。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://ajras.net/assets_c/2013/04/130424-bathroom5-3800.html" onclick="window.open('http://ajras.net/assets_c/2013/04/130424-bathroom5-3800.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://ajras.net/assets_c/2013/04/130424-bathroom5-thumb-320x240-3800.jpg" width="320" height="240" alt="130424-bathroom5.jpg" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><br /></div><div>床の排水溝にたまった水は，こんな小さな所から排水しています。簡単に詰まりそうです。実際，蓋を開けてみるとタプタプでした。レールの下もタプタプ。</div><div><br /></div><div>洗い場床に段差を作らないで済むように，2重の水受けを作ってありますが，排水が悪ければ意味がなくなります。脱衣所の床がかなり湿気ていました。これは設計の問題ですね。</div><div><br /></div><div>カビさせないためには，通気・乾燥が重要です。この部分に水がたまらないようにお手入れが必要で，できるだけ換気扇や窓で通気してあげて下さい。</div><div><br /></div><div>シールは漂白前で見苦しくてすみません。EMOTOは社名が変わっています。今後のメンテナンスのご参考に。僕もネットで検索してみただけですが。</div><div><br /></div><div><a href="http://panasonic.co.jp/es/pesawe/history.html" target="_blank">パナソニックエコソリューションズAW株式会社</a></div><div><br /></div><div>というわけで，ほとんどお湯で流れる汚れ，石鹸カス，カビとの戦いという浴室クリーニングでしたが，3時間半。10年を過ぎると時間がかかります。</div><div><br /></div><div>O様，ご用命ありがとうございました。組み立てる前を含めてご確認いただけます。ご報告まで。</div>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 24 Apr 2013 20:38:57 +0900</pubDate>
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            <title>三菱電機　洗濯機クリーニング</title>
            <description><![CDATA[今日は下大類町S様邸にて洗濯機クリーニング。お電話にてご注文いただきました。三菱製と聞きましたので，内槽も全部ばらせてすっきり洗えるのではないでしょうか。<div><br /></div><div>型式は，MAW-D9YP　2007年製でした。洗濯機は，広い脱衣所においてあり，洗面台のほかにスロップシンクもあります。浴室スライドドアの開口幅も十分で，室内で洗わせていただくことにしました。</div><div><br /></div><div>とりあえず試運転。弟は道具を搬入します。Sさんに「いつでも見に来て下さいね」と言うと，「初めてなので，ずっと見てていいですか？」とリクエスト。どうぞ！</div><div><br /></div><div>三菱らしく隠しねじで手前の化粧板が外れます。蓋は二つ折りでなく1枚もので，たぶんそのためのダンパーなのでしょう，真中に普段見掛けないものが仕込んでありました。基盤類は前側に集中していて，上部化粧板は手前を軸に後ろ側が開く設計。温風用の蛇腹も1本で簡単に外れました。</div><div><br /></div><div>内槽を止めている4本のビスはステンレス。ここはステンレスが良いです。なぜここに錆びるスチール製を使うの？東芝さん。</div><div><br /></div><div>考えてみると，ワッシャ類はなにもありませんでした。モーター軸周りはきわめてシンプルです。そしてバランスリングはもちろん，底の樹脂円盤が外せるステンレス胴。アルミダイキャストの金具の取り付けもシンプルでキチンと位置決めできるようになっています。三菱電機製・・・好きです。</div><div><br /></div><div>さて，手前の化粧板が外れた時点から，透けて見える槽の汚れが感じられ，Sさんの撮影が始まりました。そしてパルセーターを見ると言葉がないご様子。ご主人さんは今回のクリーニングを「そこまでしなくても」とお考えだったのだそうで，「これを見れば納得するはず」とSさん。</div><div><br /></div><div>そんなパルセーターと内槽外側の写真がこちら。今日はデジカメを忘れたので，写りの悪い携帯写真です。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://ajras.net/assets_c/2013/04/130418-washingmachine1-3779.html" onclick="window.open('http://ajras.net/assets_c/2013/04/130418-washingmachine1-3779.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://ajras.net/assets_c/2013/04/130418-washingmachine1-thumb-320x240-3779.jpg" width="320" height="240" alt="130418-washingmachine1.jpg" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><br /></div><div>下の写真にあるように，9キロ洗いの大きな洗濯槽ですが，底が外れます。これはいいです。ステンレス胴は上も下も縁を外側に丸めて強度を出していました。ステンレス胴も比較的平面な作りで穴も少なく，汚れを落としやすいです。</div><div><br /></div><div>外側の槽もかなり汚れていました。底面が真黒です。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://ajras.net/assets_c/2013/04/130418-washingmachine2-3782.html" onclick="window.open('http://ajras.net/assets_c/2013/04/130418-washingmachine2-3782.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://ajras.net/assets_c/2013/04/130418-washingmachine2-thumb-320x240-3782.jpg" width="320" height="240" alt="130418-washingmachine2.jpg" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><br /></div><div>そういえば，排水弁が指で押せる位置にあるのもいいですね。通電しなくても良いので排水が楽です。</div><div><br /></div><div>組んでいて一つ失敗に気づきました。蓋を洗ったのですが，このふたが組み合わせ品だったんです。表面に透明な板が使ってあり，内側の白いプラスチックと重なっています。この隙間に水が入ってしまいました。</div><div><br /></div><div>当然ばらせばいいでしょ？という話なのですが，ビスを何本か外してもプラ爪が外れてきません。隙間ができるけど外れないです。無理をして割れそうな予感。これはSさんに謝ってお許しいただきました。カビないといいのですが。</div><div><br /></div><div>Sさんとしては当店HPのビフォーアフターより見ごたえがあったらしく，「頼んで良かったです」との嬉しいご感想。お飲物をいただいて撤収しました。</div><div><br /></div><div>S様，このたびはご利用ありがとうございました。</div><div><br /></div><div>さて以前にも一度呼ばれたことがあるのですが，安中市のクリニックでトイレの床排水溝からニオイが戻るとのヘルプ要請。午後伺うことにしました。</div><div><br /></div><div>お昼の後に時間があるので洗車。もうちょっと時間があるので人工大理石の研磨実験。グロスアップ3工程で磨いてみます。半艶新品ぐらいまで行きました。もうちょっと圧や時間が必要のようです。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://ajras.net/assets_c/2013/04/130418-drain-3785.html" onclick="window.open('http://ajras.net/assets_c/2013/04/130418-drain-3785.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://ajras.net/assets_c/2013/04/130418-drain-thumb-320x240-3785.jpg" width="320" height="240" alt="130418-drain.jpg" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><br /></div><div>排水溝はトラップの水位も十分ですが，鉄さびや排水部に引っ掛かった髪の毛などの繊維質で気流が通ってしまうのでしょうか。問題になりそうなものを取り除いて，漂白洗浄後戻します。</div><div><br /></div><div>換気扇の方が劇的だったかも。原因になりそうなものはつぶしておきたいので分解洗浄。それにしても密度の高い埃でした。主成分は細かい砂と思われます。</div><div><br /></div><div>ちょうど空いていた時間にすぐ駆けつけることができて良かったです。このたびも声をかけて下さり，ありがとうございます。</div>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 18 Apr 2013 17:51:14 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>業務用エアコンのリモコンボックス交換</title>
            <description><![CDATA[1月に天井埋め込み型のエアコンを2台洗いました。2台目はリモコンの動作不良でした。スイッチON-OFFはできるのですが，それ以外のボタンが使えたり使えなかったり。スイッチが入ると，冬なのに冷房します。
<div><br /></div>
<div>当初は取引のある業者さんに頼んであるというお話でノータッチだったのですが，どうもすっかり忘れているらしいということになり，せっかくだからついでにお願いしますということに。</div>
<div><br /></div>
<div>現状のリモコンはボタン部分のふたが外れていて，形式不明。あとで本体型式FHYCP112Hで調べると，対応リモコンはBRC1C2です。ヤフオクで検索すると，中古で5,000円ほどが相場らしい。新品はその時点で出品なし。</div>
<div><br /></div>
<div>画像で見るとそっくりのBRC1C1は新品で3,000円の出品があります。これだけ似ていれば問題ないのではと思ってダイキンのサービスに問い合わせました。「型式が一つ古いので，公式には接続可能とは言えません。手元にあって試せるのなら試してみる価値があります」。</div>
<div><br /></div>
<div>3,000円で新品は魅力です。取り寄せてみました。送料を加えても4,000円になりません。</div>
<div><br /></div>
<div>ちょっと空いた時間に伺ってリモコンボックスの交換です。既存のリモコンの様子。</div>
<div><br /></div>
<div>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a onclick="window.open('http://ajras.net/assets_c/2013/04/130415-aicon1-3773.html','popup','width=1260,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://ajras.net/assets_c/2013/04/130415-aicon1-3773.html"><img class="mt-image-none" alt="130415-aicon1.jpg" src="http://ajras.net/assets_c/2013/04/130415-aicon1-thumb-320x121-3773.jpg" width="320" height="121" /></a></span></div>
<div><br /></div>
<div>基本的には，2本の配線を白黒間違えずにつなげばよいだけです。メーカーが用意した据え付け板の貫通穴は白丸の位置。今日はドリル類を用意していなかったので，既存に近い位置にカッターで窓を作って通しました。</div>
<div><br /></div>
<div>ドリルがあれば10ミリ前後でピンク色の位置に穴を開ければ収まりがよさそうです。メーカーの穴の位置だと基盤が干渉します。</div>
<div><br /></div>
<div>既存のビス位置にはアンカーも入っていましたし，今回の据え付け板とビス位置は同じ。スムーズに交換できました。</div>
<div><br /></div>
<div>そんなわけでお客様と話しながら30分ほどの間に試験運転まで完了。</div>
<div><br /></div>
<div>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a onclick="window.open('http://ajras.net/assets_c/2013/04/130415-aicon2-3776.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://ajras.net/assets_c/2013/04/130415-aicon2-3776.html"><img class="mt-image-none" alt="130415-aicon2.jpg" src="http://ajras.net/assets_c/2013/04/130415-aicon2-thumb-320x240-3776.jpg" width="320" height="240" /></a></span></div>
<div><br /></div>
<div>確認したところ，外見もボタン類も共通でした。白丸部分にリモコンの型式が表示されています。BRC1C2は，基盤内部で何か変わったのでしょうね。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>これから暑くなってエアコンを自由にコントロールできないのはお店にとっては大変です。メーカー推薦ではないところが評価の分かれるところですが，この程度の出費で交換できれば嬉しいのでは？</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>僕自身も良い経験をさせていただきました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><strong>後日追記</strong>：うまくいったので書いてしまいましたが，調べてみるとより新しい型番も安く出品されていました。BRC1C3がやはり3,000円。やはり画像で見るとボタン類は同じです。もうちょっと調べてみればよかったです。</div>]]></description>
            <link>http://ajras.net/cat7/post-360.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 15 Apr 2013 15:49:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>ご近所でレンジフードクリーニング</title>
            <description><![CDATA[子どもが生まれると，散歩する機会が多くなります。Sさんに初めてお会いしたのはそんな散歩のときで，物おじしない息子はSさんのお子さんと遊びたくなり，どんどん庭に入って，なっていたプチトマトをもらいました。外構を含めてデザインされた素敵なお宅です。<div><br /></div><div>ご近所で同年代の子どもがいると，スポーツクラブや幼稚園の関係でママどうしも知り合いになり・・・当店ホームページも見てくださってレンジフードクリーニングのご依頼をいただきました。ご注文のお電話は，値段も作業内容のこともすべてお任せという感じです。</div><div><br /></div><div>私どもはできるだけご近所でサービス展開していきたいと思っていますが，何となく照れくさいです。</div><div><br /></div><div>それにしても，同年代のお子さんがいるお宅に入って，お部屋が片付いているのには感心させられます。IHやシンク周りに置いてあるものはなく，使いやすいように準備してあります。</div><div><br /></div><div>見せていただくとレンジフードは初めての型。NAiS(現パナソニック)製です。型式を控えてくるのを忘れてしまいました。現行にはない型なので，これからもそんなに出会うことはないでしょう。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://ajras.net/assets_c/2013/04/130412-hood1-3767.html" onclick="window.open('http://ajras.net/assets_c/2013/04/130412-hood1-3767.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://ajras.net/assets_c/2013/04/130412-hood1-thumb-320x240-3767.jpg" width="320" height="240" alt="130412-hood1.jpg" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><br /></div><div>外してびっくり。小さなシロッコファンが2個仕込んでありました。点線の部分の内側にあるアセンブリです。送風用で，たぶん整流板への気流をさらに効率的にするための設計と思われます。これが6個のビスで取り付けられているのですが，ドライバを使いにくい位置にあります。</div><div><br /></div><div>このモーターとファンは汚れていなかったのですが，電球ケースは汚れているので，その部分は外して洗いました。</div><div><br /></div><div>下は洗いあがったパーツですが，幕板の上にまとめてしまったので数や種類の多さが分かりませんね。まあこのビスでご想像下さい。</div><div><br /></div><div>ビス類の写真の右下にマグネット付きのラッチとステンレスのプレートがあります。これはオイルケースの奥に取り付けるものですが，不注意でプレートを逆さまに付けてしまいました。全体に組み上がってオイルケースを差し込むと入らない！　小さなシロッコファンのアセンブリまで外さないと戻せません。自分の不注意ですが，メーカーに当たりたくなります。基本的には縦に設置されたシロッコファン型のレンジフードです。余分のモーターやファンまで組んでここまで面倒に作る理由が分かりません。</div><div><br /></div><div>フード内部や，ファンケースがこちら。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://ajras.net/assets_c/2013/04/130412-hood2-3770.html" onclick="window.open('http://ajras.net/assets_c/2013/04/130412-hood2-3770.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://ajras.net/assets_c/2013/04/130412-hood2-thumb-320x240-3770.jpg" width="320" height="240" alt="130412-hood2.jpg" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><br /></div><div>Sさんが油を使うのが好きではなく，子どもが生まれてから使うようになったとのことで，年式の割に油汚れは軽かったです。ほとんどピアで洗えました。</div><div><br /></div><div>それでも塗装は油で傷んでいます。送風ダクトの周りの化粧板の傷みが一番進んでいました。ここは一番強くなければいけない場所でしょう。ナショナル・パナソニック製は塗装が弱いです。</div><div><br /></div><div>そんなこんなで3時間超の作業。Sさんが大の男二人が3時間働いてこの値段じゃ・・・と言ってくださいましたが，お客様に喜んでいただくことも報酬です。(笑</div><div><br /></div><div>途中で下のお子さんも帰って来られて，何度か｢ぼちぼちいこか」というので何かと思ったら絵本の題名でした。楽しそうな本ですね。お二人に見送っていただき撤収。お土産もありがとうございました。ご報告かたがたアップさせていただきます。</div>]]></description>
            <link>http://ajras.net/cat7/post-359.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 12 Apr 2013 19:56:11 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>リピートオーダー</title>
            <description><![CDATA[しばらくブログを書けなかったのですが，休んでいるわけではありません。自分の中で消化不良だった部分がありました。いつまでもくよくよしていてはいけないので，「もっと上手になろう」という気持ちに切り替えます。<div><br /></div><div>これまでの期間にも，書こうと思っていた場面があるので，過去日時に投稿するかもしれません。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>先月こんなことがありました。数日前に浴室クリーニングをさせていただいたお宅で，｢お風呂に入ったら，壁の傷が気になりました。車のボディーに洗車で傷が付いた時のような感じです。様子を見てもらえますか？」。</div><div><br /></div><div>濃い色調の光沢壁面ですから，やり方によっては傷がつきます。弟の担当だったので内容を聞くと，トレピカのブラシ面で洗剤を塗ったとのこと。(後でそれは全体ではなく，洗い場の水あかが目立つ壁面だけだったことが分かりました。)</div><div><br /></div><div>トレピカは大変使いやすいスポンジで重宝しています。ただし，ブラシ面は意外に強力なので，樹脂製で光沢のある壁面だと傷をつけてしまうかも・・・。そんなわけで，当店としてはクレーム対応として扱い，傷消しに行きました。クレーム対応といっても，お客様のお電話自体はいわゆる「クレーム」ではありませんでしたよ。</div><div><br /></div><div>基本的には，ごく細かい粒子の研磨剤を使って磨くということです。一番荒いもので1500番を使いましたが，傷が取れませんでした。比較的傷が深かったです。</div><div><br /></div><div>逆にいちばん細かい番手で念入りに磨いてみました。傷は無くなっていないのですが，傷の縁が滑らかになるのでしょうか。目を凝らしてみるのでなければ見えない程度まで回復します。本当は傷の深さまで削り，傷そのものをなくした方がいいのですが，建材がどの程度まで研磨に耐えられるか分かりません。あまり深追いして悪化させるよりは，さらに経験を積んでから挑戦する方が良いでしょう。</div><div><br /></div><div>そんなビフォーアフターがこちら。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://ajras.net/assets_c/2013/04/130307-wall-3749.html" onclick="window.open('http://ajras.net/assets_c/2013/04/130307-wall-3749.html','popup','width=1280,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://ajras.net/assets_c/2013/04/130307-wall-thumb-320x120-3749.jpg" width="320" height="120" alt="130307-wall.jpg" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><br /></div><div>写真だと分かりにくいですが，縦傷の他にも横傷が目立ち，その周りにもう少し細かい傷がありました。お客様はお風呂に入った時に気が付いたということでしたので，その目線から確認し，さらに近くからも見ましたが，傷を感じない程度には仕上がったと思います。</div><div><br /></div><div>その後，トレピカの新品で壁を擦ってみましたが傷は入りませんでした。何か別の理由で傷が入ったのだと思います。</div><div><br /></div><div>傷の件はご了解いただいたのですが，床に石鹸カスが・・・。特殊なボディシャンプーだからとおっしゃるのですが，数日で出るものだろうか。落とせていなかったのでは？床部分は汚れを落としやすく，キレイになったと思っていただけに残念でした。</div><div><br /></div><div>乾くと出てくる白いもの，水あかのこともありますし，石鹸カスのこともあります。うーん。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>昨日は毎月伺っているお宅で，水周りのクリーニングでした。半日オーダーメイドですが，意外と手が入ります。毎月なので，時間をかける部分を変えて，普段やらないことを加えたりすることもできます。</div><div><br /></div><div>学習効果があります。酸素漂白など，直後よりも1ヶ月後の方がキレイということもあります。洗剤の使い方も試しています。</div><div><br /></div><div>前のクリーニングの修正も可能です。</div><div><br /></div><div>お客様が私どもを信頼してくださっていることや，おおらかな方という部分も大きいです。</div><div><br /></div><div>昨日は，改めてこのスタイルっていいなと思いました。一発勝負で結果を出せるのが一番ですが，繰り返しながら品質向上させてもらう。繰り返しの間隔は予算の関係もあるのでさまざまだと思います。1年に一度でも，2年に一度でもいいと思います。</div><div><br /></div><div>ときどき書いていますが，当店の希望としては，定期的に伺うお宅で予定を埋めたいと思っています。それはお互いにメリットがあるのではないかと。お引き立てのほど，よろしくお願いたします。</div><div><br /></div><div>そんな昨日の実験。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://ajras.net/assets_c/2013/04/130409-ordermade-3752.html" onclick="window.open('http://ajras.net/assets_c/2013/04/130409-ordermade-3752.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://ajras.net/assets_c/2013/04/130409-ordermade-thumb-320x240-3752.jpg" width="320" height="240" alt="130409-ordermade.jpg" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><br /></div><div>何のことかわからないですね。上はオールステンレス製の水きり。これまで気にならなかったのですが，水あかが目立つようになったので落としました。もともとが鏡面なのでその辺に配慮しながら。</div><div><br /></div><div>下は見本のタイルをやはり水きりに使われているもの。砂岩のような風合いですが，INAXのタイルです。酸素漂白と，テツさんご推薦ナノマイクロファイバーのパッドで。</div><div><br /></div><div>いつかこのお宅の床タイルも洗いたいと思っています。</div>]]></description>
            <link>http://ajras.net/cat7/post-357.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">思い</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 10 Apr 2013 06:10:05 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>2度目の洗濯機クリーニングと，取り外してエアコンクリーニング</title>
            <description><![CDATA[長い題名ですが，今回のご注文内容です。中居町N様からのご注文です。お引っ越しの予定があり，梱包の前にクリーニングしておきたいというご希望でした。洗濯機は2度目のクリーニングで，乾燥機能付きです。エアコンは，外してもらっても良いとのこと。家電バラバラ分解のクリーニング2件で軽い1日仕事かなと思っていました。<div><br /></div><div>洗濯機の型式はNA-FD8003R(2003年以降)ナショナル，エアコンの型式はAN22GKS-W(2006年製)ダイキンです。</div><div><div><br /><div>先回の洗濯機クリーニングは，2011年12月でしたので，間隔としては1年半ほどになります。先回は，少しでも陽が当たると思って庭の排水が悪い場所で洗いました。何を思ったか高圧洗浄もしてびしょぬれになり，鼻水が自然に垂れてくるのを拭きながら必死に洗いました。</div><div><br /></div><div>今回は比較的気温も上がりましたし，舗装された車入れの部分を使わせてもらったので，排水は道路の側溝へとスムーズです。</div><div><br /></div><div>さて，1年半で洗濯機はどのぐらい汚れているのでしょうか。取り出してみると，石鹸カスが一面に貼りついていて茶色でした。まだ黒くなってはいないです。ほとんどのお宅でそうされているように，Nさん宅もおふろの残り湯を使っておられます。</div><div><br /></div><div>つまり，新しく洗濯機を買っても，1年半経てばこのぐらいは汚れているということになります。</div></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://ajras.net/assets_c/2013/04/120329-washingmachine1-3755.html" onclick="window.open('http://ajras.net/assets_c/2013/04/120329-washingmachine1-3755.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://ajras.net/assets_c/2013/04/120329-washingmachine1-thumb-320x240-3755.jpg" width="320" height="240" alt="120329-washingmachine1.jpg" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><br /></div><div>僕は内槽と呼んでいるのですが，本体から取り出した洗濯槽は，内側はピカピカ。ところが外側はこんなに汚れてしまいます。もっとも洗濯物が当たって擦られるからキレイだということで，内側でも洗濯物と接触しない場所は，外側と同じぐらい汚れています。(下の写真の長方形の2枚は，洗剤入れの下に当たる部分で，洗濯中はここを通って水流が循環します。)</div><div><br /></div><div>2度目ということもあり，比較的順調に組み立てて，洗濯機は脱衣所に戻して試運転を始め，エアコンの取り外しへ。冷媒ガスをポンプダウンして配管を外し，室内機を降ろしました。ところが奥様から，脱水時に子供も驚くほど音がして振動した，ハウルの動く城みたいだったとのご報告。</div></div><div><br /></div><div>洗濯機がハウルの城みたいになったら異常です。</div><div><br /></div><div>また外に持ち出して分解，組み立て，試運転。・・・脱水のみ異常な振動です。</div><div><br /></div><div>ワッシャー類の順番が間違っているのでしょうか。パナソニックの修理相談窓口に電話しました。すぐ回答はもらえませんでしたが，折り返して電話をもらい，技術者から順番を教えてもらいます。順番に問題はありませんでした。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://ajras.net/assets_c/2013/04/120329-washingmachine2-3758.html" onclick="window.open('http://ajras.net/assets_c/2013/04/120329-washingmachine2-3758.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://ajras.net/assets_c/2013/04/120329-washingmachine2-thumb-320x240-3758.jpg" width="320" height="240" alt="120329-washingmachine2.jpg" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><br /></div><div>技術者の方は，僕が内槽と呼んでいる部分を，｢脱水槽」と呼んでいました。なるほど。ワッシャー類は写真にある順番で，モーター軸にまず脱水槽が下がらないようにするリング，ゴム，脱水槽，槽を抑えるワッシャ，フランジナット，小ワッシャ，パルセータです。</div><div><br /></div><div>順番に間違いがないことが分かったので，「それでも振動がひどい」というと，同じ症状を経験したことがあるそうです。上の写真(洗浄前です)で，アルミダイキャストの部品(雪の結晶のような形の金具)が見えますね。これと脱脂槽の底の接続が壊れていたんだそうです。</div><div><br /></div><div>こちらのケースでは壊れていませんでしたが，もう一度ダイキャスト部品を外し，別の角度で取り付けてから，すべてのビスを増し締めしました。フランジナットもかなり念入りに締めました。</div><div><br /></div><div>Nさんも心配されていましたので，安定動作を願いながら試運転。・・・脱水も最後まで静かに回りました。</div><div><br /></div><div>大きな径のものを高速で回転させるので，ほんのわずかなバランスの狂いが槽の横揺れにつながるのだと思います。すると隙間の少ない内蓋と接触して音がします。ハウルの城のようになるわけです。</div><div><br /></div><div>後でネットで調べると，ナショナルのこのあたりの機種は，槽の暴れが何度も口コミされていました。多少設計に問題があったのかもしれません。</div><div><br /></div><div>さて，組み立てに難儀した洗濯機よりも前に，エアコンは仕上がってしまいました。こうして降ろして分解できれば，洗いにくい壁側の熱交換器や，その排水溝をしっかり洗うことができます。とてもキレイなエアコンだったので，ビフォーアフターにならなかったのですが。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://ajras.net/assets_c/2013/04/120329-aircon-3761.html" onclick="window.open('http://ajras.net/assets_c/2013/04/120329-aircon-3761.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://ajras.net/assets_c/2013/04/120329-aircon-thumb-320x240-3761.jpg" width="320" height="240" alt="120329-aircon.jpg" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><br /></div><div>ダイキンのエアコンは，壁から降ろして洗うつもりで設計されていますね。ビスが少ない分，プラスチックの爪が使われているのですが，その爪がこうして降ろしても外しにくいです。壁掛けのままではかなり無理があります。</div><div><br /></div><div>修理対応もいいし，性能もいいし，世界的にもシェアの高いダイキンですが，家庭用壁掛けについては僕はあまりお勧めできないです。<font style="font-size: 0.8em;">宣伝のイメージに乗せられて，うるさら7とか買わないで下さい。（小さい声で</font></div><div><br /></div><div>作業中は二人のお子さんが近くにいて参加していました。お姉ちゃんは足元をキレイに流してくれて，写真も撮っています。弟は水たまりでお約束のバチャバチャ。遠方にお引っ越しのようですね。どうぞお体に気をつけて。N様，このたびもご注文ありがとうございました。</div><div><br /></div><div>3時には終わると思っていたのが5時過ぎに・・・。大変ご心配をおかけしました。</div>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 29 Mar 2013 20:10:32 +0900</pubDate>
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            <title>入居時も退去時も</title>
            <description><![CDATA[2月末にメールフォームからのお問い合わせがありました。前橋市南町のT様からです。<div><br /></div><div>「退去にあたり、ハウスクリーニングをしたいと考えておりますので、費用の見積もりをお願いします。具体的には、水回り（キッチン（レンジフード含む）、浴室、トイレ）を中心に、その他の場所は値段によって考えたいと思っています。</div>なお、5年ほど前、現在の住まいに入居する際に御社にクリーニングをお願いし、丁寧に作業していただいた記憶があります。よろしくお願いいたします」。<div><br /></div><div>調べてみると確かに2008年の3月末に記録がありました。ご入居時のクリーニングは，1日オーダーメイドで，水周り＋フローリング部分のワックスがけでした。</div><div><br /></div><div>お住まいは6世帯用のマンションで社宅として使われています。間取りは広くて大きく，いわゆるマンション風の縦長ではなく，戸建のような正方形に近い枠の中に部屋が配置されています。当然窓の数も多いですし，備え付けの収納など比較的手のかかる作りです。20坪(66?)は超えていたはずと思って調べていただくと85?。ご希望は引っ越し当日の作業でしたので，1日オーダーメイドで水周りのみをご提案しました。</div><div><br /></div><div>その後のやり取りで，引っ越し業者の作業は午前中には収まらず，3時ぐらいまでにはなるので，同時進行はかなり難しいだろうということになりました。それで，引っ越し前日の28日に決まりました。先回からちょうど5年経った日になります。</div><div><br /></div><div>社宅にその規定がないため，入居者が替わるときのお掃除は当事者の裁量に任されています。Tさんはご自身の負担で当店のような業者を使って入居時にお掃除し，さらに退去に当たってもお掃除をご注文下さいました。えらいなあと思います。</div><div><br /></div><div>さて当日伺うと，Tさんは娘さんの終業式のためにご不在で，ご両親が荷造りやお掃除を手伝っておられました。当然キッチンはご使用中です。お母様にキッチンを空けてもらう間に洗濯パンや天井換気扇などをかたずけます。弟の方はいつものように浴室へ。</div><div><br /></div><div>その後キッチンの作業。汚れが落ちるたびに喜んでいただきました。お母様はお掃除好きなのだそうで，汚れたらすぐに拭きとるようにされているそうです。お風呂も必ず拭いて出るとのこと。ご主人も協力して下さるんだそうです。シンクの水あかのことも気にしておられたので，ちょっと時間が押していましたがベストベットで磨きます。あまりお目にかからないのですが，磨くとすぐに目がそろう柔らかいステンレス。あっという間にキレイになりました。(写真は撮り忘れました。</div><div><br /></div><div>その後，トイレのウォシュレット分解クリーニング。弟は洗面台を磨き込んでいます。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://ajras.net/assets_c/2013/04/130328-ordermade-3764.html" onclick="window.open('http://ajras.net/assets_c/2013/slide0328/','popup','width=660,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://ajras.net/assets_c/2013/04/130328-ordermade-thumb-320x240-3764.jpg" width="320" height="240" alt="130328-ordermade.jpg" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><br /></div><div>Tさんも帰ってこられ，娘さんがシンクを見て「わー！ピカピカー」。ありがとうございます。</div><div><br /></div><div>キッチン棚の中はお母様がキレイにされていたのでほとんど手を入れずにすみました。そしてガス台の下に新しい魚焼の網と五徳2枚がビニールに包まれて入っていました。そうか，この辺は無駄に時間を使ってしまったかな。</div><div><br /></div><div>T様，再びのご注文をありがとうございました。転勤で前橋に来られたご家族に，その最初と最後の場面でお役に立てて光栄でした。</div>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 28 Mar 2013 20:00:22 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>玉村町の浴室</title>
            <description><![CDATA[先日エアコンクリーニングをご注文いただいた玉村町下之宮のS様邸の浴室クリーニングをさせていただきました。エアコンクリーニングの終了時に見せていただいてはいたのですが，真っ白な浴室でした。真っ白って，色調ではなく水あか＋石鹸かすです。<div><br /></div><div>壁床タイル張りですし，ご使用年数も経っているので，3時間以内でできるところまでということでお受けしました。Sさんも，以前に自分でやってみて傷を入れてしまったことがあるらしく，完全に取れないことがあっても仕方がないので，可能な範囲でやってみて下さいという控えめなご注文。</div><div><br /></div><div>それでも，今回伺うと，「楽しみにしていました」と，期待もお持ちです。</div><div><br /></div><div>面積的には1坪になるでしょうか。このごろの標準的なユニットバスの床面積よりコンパクトかもしれません。ですが窓側に出窓のように奥行きのある部分もあり，天井も高いので立体としてはボリュームがあります。</div><div><br /></div><div>まずはケレン作業から始めました。というか，ほぼケレン作業でした。僕は主に3枚刃でタイル表面を，弟はポリカーボネイト刃でNIKKOの人工大理石浴槽表面を削りました。</div><div><br /></div><div>洗剤を塗りたいドア回り，カラン周りは先に削り，BBクリーナーを塗布，カラン水あかは柔らかくなれば磨き洗いします。</div><div><br /></div><div>周囲の壁が終わり，洗剤を塗り終われば床に入ります。今回は興味深い経験をしました。酸で洗った後にかなり粘性のある油分を感じるのです。弟は浴槽側のカランを洗ったガリガリ君が目詰まりしていました。床の方は，1発目にバース君を入れたのですが，期待していたほど落ちません。頼みのステンレスブラシでブラッシングしていくと，まだらに黒くなっていきます。</div><div><br /></div><div>油分なんだからアルカリと思っても変化なし。漂白するといくらか薄くなるけれど対象は落ちていない様子。刃物もひっからず，付着している手触りは無し。アルカリ後，もう一度MADで洗ってもほぼ無反応。タイルにできているシミかなあ？それにしても滑る感じなので安全上の問題もあります。</div><div><br /></div><div>この件は，終了予定時間も近いので漂白に入り始めた弟と並行して，ベストベット＋Mブラシの最後の1工程で解決しました。シミのように感じた茶色もマッサージして行くと取れ，タイル本来の手触りが戻ってきました。アルカリで取れない油分に，スルファミン酸が反応したんだろうか。</div><div><br /></div><div>ドアは厚手のガラスを使っていました。下部通風口やドア枠は濃い目の塩酸の力も借りて，ほとんど削り落す要領で。ガラスは磨けばさらに良いはず。こういうときはポリカや塩ビでなく，本物のガラスだとやりようがありますね。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://ajras.net/assets_c/2013/03/130308-bathroom1-3737.html" onclick="window.open('http://ajras.net/assets_c/2013/03/130308-bathroom1-3737.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://ajras.net/assets_c/2013/03/130308-bathroom1-thumb-320x240-3737.jpg" width="320" height="240" alt="130308-bathroom1.jpg" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><br /></div><div>弟の担当した，浴槽ヘリとカラン。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://ajras.net/assets_c/2013/03/130308-bathroom2-3740.html" onclick="window.open('http://ajras.net/assets_c/2013/03/130308-bathroom2-3740.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://ajras.net/assets_c/2013/03/130308-bathroom2-thumb-320x240-3740.jpg" width="320" height="240" alt="130308-bathroom2.jpg" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><br /></div><div>浴槽ヘリは，ここがすごいなと思って撮ったのですが，実際には手前側(ドアに近い部分でふたを置く位置？)の方が，ものすごく硬くて厚いかさぶたで，そこに時間をかけていましたね。</div><div><br /></div><div>洗い場のカランと，分解洗浄した換気扇。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://ajras.net/assets_c/2013/03/130308-bathroom3-3743.html" onclick="window.open('http://ajras.net/assets_c/2013/03/130308-bathroom3-3743.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://ajras.net/assets_c/2013/03/130308-bathroom3-thumb-320x240-3743.jpg" width="320" height="240" alt="130308-bathroom3.jpg" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><br /></div><div>そういえば，ケレンの様子も撮っていました。霜の降りたフロントガラスを，とり残しなく刃物で削るような感じです。削り落した石鹸カスが床に降り積もっています。もちろんカランメッキはプラケレンです。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://ajras.net/assets_c/2013/03/130308-bathroom4-3746.html" onclick="window.open('http://ajras.net/assets_c/2013/03/130308-bathroom4-3746.html','popup','width=1280,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://ajras.net/assets_c/2013/03/130308-bathroom4-thumb-320x120-3746.jpg" width="320" height="120" alt="130308-bathroom4.jpg" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><br /></div><div>このあたりのタイル表面は，この石鹸カスを削るとキレイな光沢が戻ります。かえって腰上になっていくほど本来の水あかが見えてきます。水質により石鹸カスができやすく，うろこができる前に石鹸カスコーティングされてしまうのでしょう。</div><div><br /></div><div>カンカンハウスで見つけて，高いので(笑　買ってしまったアロティーロング。見かけはアルミテープ織のスポンジ。さすがにガリガリ君のようにはいきません。今回のようなケースでは弱かったです。もっと水あかが柔らかくて素材も繊細な場合に使えるでしょうか。お気に入りになるか，出番のない選手になるか・・・。</div><div><br /></div><div>ほぼ予定通り3時間で終了して，見ていただきます。Sさんは大歓声をあげて喜んでくださいました。お喜びの様子は，これまでの経験で一二を争う？興奮度でした。またお願いしたい，と余分のお気遣いまでいただいて撤収しました。</div><div><br /></div><div>S様，再びのご注文と，私どものクリーニングへの高い評価をありがとうございます。</div>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 08 Mar 2013 20:51:38 +0900</pubDate>
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            <title>クリナップ90センチレンジフード交換</title>
            <description><![CDATA[下之城町のI様から，レンジフードについてご相談を受けました。Iさんのお宅には2008年7月にレンジフードクリーニングで伺っています。クリナップのプロペラ換気扇タイプのレンジフード。とにかくパーツが大きく，フード内の容積も大きかったという記憶がありました。<div><br /></div><div>なんでもプロペラ換気扇が動作不良(たぶんシャッターの問題)，スイッチも使いづらくなってきたとのことで，その辺の交換ができるかというもの。型番を聞いて調べてみると部材は廃番になっており，特注で作ることもできますが，換気扇とスイッチだけで5万円ぐらいになりそうです。</div><div><br /></div><div>前にも書いていますが，レンジフードは個人的に購入することができます。ヤフーオークションがおススメです。60センチ幅なら正規品でも安いのが出ています。時間があれば展示品や取り外した新品などで安いものをゲットできるかもしれません。</div><div><br /></div><div>Iさんにはフード全体の交換を提案しました。ご主人にも相談されてそれでお願いしますということになりました。シロッコファンタイプに変更することも考えてもらったのですが，変更の少ないクリナップ製プロペラタイプのままで良いということになりました。</div><div><br /></div><div>レンジフードには規格があるのですが，確認した方が良いので下見します。やはり見て良かったです。最近のレンジフードの本体は高さ600mmで，それより高さのある吊り収納に合わせるために正面幕板(つまり目隠し)を使います。こうしてできる空間にダクトやコンセントなどを納めます。</div><div><br /></div><div>ところがIさんのお宅のフードは，本体が高さ700mmあり，天井側に空間がありません。当然換気扇の開口部が現行タイプより上にあります。</div><div><br /></div><div>今回の製品は本体高さが600mmです。ハーフカットされている換気扇取り付け位置をそのまま使うとすると，全体に約70mm取り付け位置が上がります。棚の側面との面がずれますが，それで良いということになりました。天井側には30-50mmの隙間ができますが，それもかまわないとのこと。まあ実際下からは見えないことでしょう。</div><div><br /></div><div>オークションでは住設倶楽部というところで落札しました。代金振り込みと送付先は，直接Iさんにお願いしました。郵便局の口座振替を使って手数料無料でできたそうです。</div><div><br /></div><div>フードは一週間ほどで到着し，次の日に当たる本日，取り付けに伺いました。荷物は大きいですよとご案内していましたが，大きな箱です。玄関にそのまま置いてありました。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://ajras.net/assets_c/2013/03/130307-hood2-3731.html" onclick="window.open('http://ajras.net/assets_c/2013/03/130307-hood2-3731.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://ajras.net/assets_c/2013/03/130307-hood2-thumb-320x240-3731.jpg" width="320" height="240" alt="130307-hood2.jpg" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><br /></div><div>梱包の中ではレンジフードは逆さに入っていて，金属製の換気扇はその底(フードの天井面)に金具を使ってビス止めされていました。取り付けてしまってからでは遅いので，傷やへこみがないか確認しながら梱包を解きます。下2枚は取り付け後の写真です。</div><div><br /></div><div>さて今回の取り付けは半日オーダーメイドでお受けしていました。高いか安いかわかりませんが，掃除屋さん取り付けのメリットは，クリーニングもするということです。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://ajras.net/assets_c/2013/03/130307-hood1-3734.html" onclick="window.open('http://ajras.net/assets_c/2013/03/130307-hood1-3734.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://ajras.net/assets_c/2013/03/130307-hood1-thumb-320x240-3734.jpg" width="320" height="240" alt="130307-hood1.jpg" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><br /></div><div>こちらが既存です。外すと設置面の汚れが気になります。換気扇の取りつけ枠や外側のフードもしっかり洗います。(リフォーム会社なら交換してしまうんでしょうね)。</div><div><br /></div><div>開口部の位置違いに加えて，もう一つの予想外は，コンセントです。なんと天井のフード手前壁紙の一部に切り込みがあり，その中にコンセントがありました。それを引き出して既存のプラグを外し，新しい方を接続して戻しました。新しいフードのサイズの関係で，天井の穴から白いコードが伸びているのが見えます。Iさんに見てもらうと，「誰も見ないから」とあっさり承諾。</div><div><br /></div><div>既存は引き取って廃棄します。さすがに90センチのフードはサンバーに乗せるのには大きいです。何とか納めて撤収。お土産を持たせていただき，お見送りいただきました。</div><div><br /></div><div>レンジフードが使えないというのは主婦にとってはお悩みだと思います。最近は少なくなりつつある型だったので，ご相談から8日目に取り付け完了は，かなり早かったと思います。I様，私どもを信頼してご注文くださり，ありがとうございました。良い経験になりました。</div>]]></description>
            <link>http://ajras.net/cat7/90.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 07 Mar 2013 18:27:43 +0900</pubDate>
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            <title>キッチンと浴室と集中換気扇と...</title>
            <description><![CDATA[上大類町のK様から，水周りや24時間換気の換気扇などの分解クリーニングをお願いしたいと思っているとのお電話をいただきました。ご使用5年未満の戸建住宅とのことで，1日必要だとご案内しました。<div><br /></div><div>お勤めの関係で半日しか時間が取れないので，半日オーダーメイドを2回というのはどうかとおっしゃるので，喜んでお受けしました。2日目はシフトが決まってからとなりました。</div><div><br /></div><div>無垢フローリング，お洒落なシャンデリアを使った素敵なお宅です。とりあえず大きめのメニュー，キッチンと浴室に分かれてクリーニング開始します。</div><div><br /></div><div>トステムのキッチンで換気扇は初めて見るタイプ。網状のフィルターはなく，金属板を組み合わせてできたオイルフィルターが外せるようになっています。オイルフィルターはもちろん，ガスレンジに面した全体の板をオイルパネルと呼んでいるのですが，その外し方も丁寧に説明されています。</div><div><br /></div><div>とっても分解しやすい親切な設計でした。「良く出来てるなぁー」などとつぶやきながら分解していると，Kさんがホームページで紹介している僕の経歴に触れて，ご夫婦二人とも高専の卒業生だと話してくださいました。ハウスクリーニングを検討するのに他の会社もお調べになったそうですが，高専の卒業生というのが一つの決め手になったとか。僕が卒業したころはまだ女子が少なかったのですが，Kさんのころにはだいぶ人数が増えていたそうです。</div><div><br /></div><div>さてその，分解しやすいレンジフードの写真。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://ajras.net/assets_c/2013/03/130306-kitchen2-3719.html" onclick="window.open('http://ajras.net/assets_c/2013/03/130306-kitchen2-3719.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://ajras.net/assets_c/2013/03/130306-kitchen2-thumb-320x240-3719.jpg" width="320" height="240" alt="130306-kitchen2.jpg" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><br /></div><div>固定用フレームとファンケースは4か所ほどの爪で固定されているので簡単に分解組立てできます。</div><div><br /></div><div>オイルフィルターは3分割ですが，これもビスを1本も使わず爪と金属のしなりを使ってかちっと固定されるよう設計されています。クリナップさん，このフィルターを見習ってください。</div><div><br /></div><div>このフードの弱点はフード内の塗装です。外側はシルバーメタリックのような塗装で，油に強いのですが，オイルパネルを外した内側は，その下塗りのようなグレーの塗装で，油で溶けてしまうようです。ナショナル深型より弱いかも。たぶん風の流れに関係ないので，ファンさえきれいにできればという考え方なのでしょう。</div><div><br /></div><div>ファンケースは手前側2か所を上からビス止めしています。ここが下からのビスならさらに良いのですが，正面幕板が簡単に外れるようになっているので天井側から外しました。今回は外しませんでしたが，つば状の前フードも外せます。このフードのように，組み立てた状態はスマートで，下から外していける設計が理想です。</div><div><br /></div><div>外したパーツの洗浄前後と，キッチンパネルのお手入れ。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://ajras.net/assets_c/2013/03/130306-kitchen1-3722.html" onclick="window.open('http://ajras.net/assets_c/2013/03/130306-kitchen1-3722.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://ajras.net/assets_c/2013/03/130306-kitchen1-thumb-320x240-3722.jpg" width="320" height="240" alt="130306-kitchen1.jpg" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><br /></div><div>頑固な油粒でも，即効ではないけど，熱々ピア，プラスチックケレン，トレピカでマッサージ，ネットスポンジのすすぎで，安心して作業出来ます。さらに下に垂れた洗剤が効いて，ガスレンジ周りも油が溶けて，人工大理石は白くなります。</div><div><br /></div><div>そういえば，ガスレンジもかなりいい感じになったのですが，写真がそろわないのでボツ。</div><div><br /></div><div>浴室は乾くと出てくる水あかに苦戦した様子です。トステムの浴室で使っている部材では，鏡の下のカウンターが泣きどころです。真っ黒で，ツルっとした鏡面部分と細かいエンボスがある部分が入り組んでいて，傷を入れずに落とすのが難しく，結果としていくらか取り残しが出てしまいました。</div><div><br /></div><div><a href="http://ajras.net/assets_c/2013/03/130306-bathroom1-3725.html"><img src="http://ajras.net/assets_c/2013/03/130306-bathroom1-thumb-320x240-3725.jpg" width="320" height="240" alt="130306-bathroom1.jpg" class="mt-image-none" /></a></div><div><br /></div><div>ただ浴槽ヘリなどはリン酸を効かせてトレピカでマッサージして落ちてしまったそうで，とてもキレイに仕上がりました。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://ajras.net/assets_c/2013/03/130306-bathroom2-3728.html" onclick="window.open('http://ajras.net/assets_c/2013/03/130306-bathroom2-3728.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://ajras.net/assets_c/2013/03/130306-bathroom2-thumb-320x240-3728.jpg" width="320" height="240" alt="130306-bathroom2.jpg" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><br /></div><div>あと半日の予定ですが，キッチンが予想より進んだので，もしかしたら範囲を増やせそうです。来週に予定を組んでいただきました。</div><div><br /></div><div>そういえば，Kさん，卒業生名簿も見ましたし，会社のホームページも見つけました。モノ作りはあこがれです。このたびは，ご注文ありがとうございました。またお願いします。</div>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 06 Mar 2013 21:24:09 +0900</pubDate>
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            <title>フロアコーティング</title>
            <description><![CDATA[高崎市江木町の新築マンション，I様邸にてフロアコーティングのご注文をいただきました。ご購入が決定した昨年夏にはお話しをいただき，早々に日程も組ませていただきました。<div><br /></div><div>当店のコート剤はシリコンです。ホームページでは「ガラスコーティング」というメニューになっていますが，樹脂ワックスよりも硬く仕上がり，美観が長持ちすることをイメージしての命名です。地元で施工も手掛けている<a href="http://www.daikoshokai.co.jp/index.htm" target="_blank">(有)大弘商会</a>から仕入れているのですが，良質のシリコンを使っているので美観が長持ちします。仕入れルートが単純なので一般的な価格よりかなり安く仕入れられます。それで施工単価も安くなります。</div><div><div><br /></div><div>建築工事中からの話でしたので，売主に引き渡しのワックスを塗らないようにお願いしてもらいました。実際にはノーワックスの床だったので，どのお部屋もサービスワックスなしで引き渡しだったかもしれません。通常のフロアコーティングは，剥離洗浄が関係するのでもっと単価が上がりますが，新築でワックスが塗られていない床の場合はお得だと思います。洗浄＋コーティングで施工面積60平米を10万円を切るお値段で！</div><div><br /></div><div>話がそれますが，高崎駅付近で伺うマンションのお部屋で，ワックス剥げ剥げのお宅を見ます。ノーワックス，あるいはウレタン塗装仕上げのフロア材に，引き渡し清掃の業者が通常の樹脂ワックスを塗ったのだと思います。フロア材には専用に開発されている高密着の樹脂ワックスが良いと思います。あるいはフロアコーティング。</div><div><br /></div><div>施工予定日の2日前でしたが，下見をさせていただきました。オプション施工のあった関係なのか，床はマットを通り越して埃っぽい状態です。Iさんは迷っておられました。ノーワックスでマットな仕上がりの床で，販売側はこのままの使用を勧めているようです。確かにそのまま使えば歩行路線は出ませんし，傷や汚れも目立たないだろうと思います。</div><div><br /></div><div>やはり実際の仕上がりを見ないと判断できないと思い，クロゼットの中の1枚にコート剤を塗ってみました。きりっとした艶が出て，巾木が鏡のように写り込みます。Iさんは即決されました。「塗ります！」。</div><div><br /></div><div>今回の床材は，仕様書で確認したとことろ，朝日ウッドテックのノーワックスフロア材でした。パンフレットによるとEBコーティング＋オレフィン＋硬質パワーシートで，擦り傷・打ち傷に強く，メンテナンスフリーと書かれています。いわゆるフィルム系のフロア材ですね。もっともワックスを塗る場合は，リンレイハイテクフローリングコートを推奨とあります。</div><div><br /></div><div>一応樹脂ワックスの使用も認めているのですから，下地処理をして塗るシリコンなら問題は起きないでしょう。</div><div><br /></div><div>というわけで予定通り，朝9時から洗浄＋コーティングの作業に入らせていただきました。鍵も預けて下さいました。</div><div><br /></div><div>ドアまで外すかはその状況にもよりますが，ドアストッパーは外した方がいいですね。今回はリビング入口のドアだけ外しました。外すのは簡単ですが，ほとんど天井高に近いサイズなので移動に神経を使います。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://ajras.net/assets_c/2013/03/130305-corting2-3701.html" onclick="window.open('http://ajras.net/assets_c/2013/03/130305-corting2-3701.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); 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            <pubDate>Wed, 06 Mar 2013 20:24:37 +0900</pubDate>
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