カーペットクリーニング

カーペットクリーニング

これから複数の英会話教室のお掃除が始まります。名古屋市の同業者様からのご注文です。

エアコンとカーペットのクリーニングが主な内容ですが,先生たちの手が回らない場所にもちょっと手を入れて快適のお手伝いをします。

当店のカーペットのクリーニングでは,リンサーがけを基本としてきました。前処理剤噴霧,ポリッシャーでブラッシング,リンサーで汚水回収という流れです。それほど汚れていないと思えるカーペットでも,真っ黒な汚水が回収されて驚きます。洗剤とリンス剤の相性が良いと,ふわっとした弾力も生まれて好印象です。

問題は乾燥時間で,一晩乾かすことが必要です。今回,この乾燥時間の短縮を目指して新しいカーペットクリーニング工法を取り入れてみました。

クリスタル剤です。名前からして夢があります。液体洗剤ですが乾燥が早く,汚れを包み込んでをクリスタル(結晶)にしてしまうそうです。それをドライバキュームすればよいというものです。

ブラシ&ボンネット

今回の現場は化繊で敷き込みのカーペットでしたが,かなり効果的だったと思います。

120106-carpet1.jpg

何かこぼしたらしい円状の跡や,入り口付近の黒ずみがワンパスで変わります。多少洗剤の発泡もあるのですが,下2枚は乾いてからです。

その日のうちに使いたい部屋のカーペットを洗わなければならないケースで助かりますし,回収するのが汚水ではなく,目に見えないほど小さい結晶で,乾式掃除機で回収できるので廃棄の問題も減ります。

しかも植物性の原料で中性。これはいい洗剤に出会えました。

弟の方は水周りの簡易クリーニングや高所作業など。

120106-bowl.jpg

手洗いボウルなどは写真で見ると変化が分かりませんが,目で見る印象はもっと違います。どこが変わったのでしょう。間違い探しのように比較してみて下さい。

午後3時半から教室が始まるとのことでしたので,お昼過ぎに終えるよう作業設計し,撤収しました。クリスタル剤を使ったカーペット洗浄,今後も楽しみです。

2012年1月 7日|コメント (2)トラックバック (0)

カテゴリー:日記, 洗剤

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コメント (2)

お久しぶりです。

ブラシ&ボンネットはアジテーション後に毛細管現象で浮いてくる汚れを、
五分乾き位の時にマイクロファイバーのパッドで回収すると劇的に仕上がりが向上します。

私は…昨年、例の会社とは離れましたが、
CTIの洗剤は今でも愛用しておりますし、
日本では販売していない洗剤で、ボンネット{クリスタル}剤専用のブースターなども使っています(これは凄いです)。

今年は、ryoさんにお会いできたらと思います♪

投稿者:しろくまくん |2012年1月30日 12:00

ちょうどカーペットを洗っているときにコメントが入りました♪  ありがとうございます。そうすると,面積によってはマイクロパッドを何枚か変えたほうがよさそうですね。

汚れなのか,パイルが寝ていて色が違うのか,まだ確信が持てません。今後も良い仕上がりを目指して参ります。

ブースター?常に開拓していらっしゃいますね。また,洗剤・道具・酒談義をお聞きしたいです。

投稿者:ryo Author Profile Page|2012年1月31日 07:48

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