薄型レンジフードのクリーニング

薄型レンジフードのクリーニング

鼻高町,市営住宅にお住まいのO様からのご注文。レンジフードのクリーニングです。お引っ越しなのかな?と思っていましたが,その予定はないとのこと。別の棟ではプロペラファンだったことがあったので,交換の可能性も考えてプロペラタイプの換気扇を2サイズ持参しました。予想は外れて,クリナップ製,整流板のある薄型レンジフードでした。勝手な想像が2つとも外れ。考えすぎです。

幕板に当たる部分が合板でしたので,建築時のものとは違う作りのレンジフードを取り付けてあるのだと思います。3年ほど使用と言った感じでしょうか。

ガスコンロ周りにはアルミのはね防止板,コンロの下には汚れ防止の紙。ガスコンロは当然どかしますが,汚れも進んでいるので,ガス台からクリーニングが始まります。熱々ピアとプラケレン,ガリガリ君などでマッサージしていくと,作業スペースができました。

もっとも薄型で設置高さのこともあり,持ち込んだ脚立は使わずじまい。外した部品は浴室で弟が洗います。

ファンケースも比較的簡単に外れました。油がまだ樹脂化していないので,見た目から想像するよりも落ち具合は良好。ピアを刷毛で塗りながら落ちていく程度だと気持ちいいです。結局手袋をしないで洗い終わりました。(ファンケースを扱うときなど,本当はけが防止のために手袋はした方が良い。)

ちょっと手がかかったのはフィルターです。この大きさで1枚なので当店の洗いおけに入らない。洗剤に浸しながら洗うのと,塗って洗うのでは効率が違うのです。斜めの状態で力を入れるとゆがみます。フィルター用に使っている緑のブラシで加減しながら擦りました。ほんのわずか,塗装が浮いていましたがキレイにつやが戻りました。

121116-rengehood.jpg

さっぱり洗いあがりました。O様ご用命ありがとうございました。フィルターの様子を考えるとちょうど良いときにクリーニングできたと思います。

2012年11月16日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:日記

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